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【お酒】妊娠初期にアルコール摂取を控えるべき5つの理由

妊娠初期 アルコール

 

生理が遅れたり、何だか体調が優れない・・・。そんな時は妊娠をしている可能性がありますよね。

 

その時に「アルコールを摂取しまった!」と、心配になる人も多いものです。しかし、本当に悪影響があるのか気になるところです。

 

妊娠初期と飲酒にはどんな関係があるのでしょうか?

 

妊娠初期にアルコール摂取を控えるべき5つの理由についてご紹介していきます。

 

 

妊娠超初期とアルコールの関係性

 

妊娠「1〜3週」では、妊娠検査薬を使用しない限り妊娠していたと気付くことはほとんどありません。

 

違和感を感じる程度で、それはちょっとした体調の変化程度にしか認識しない場合がほとんどです。

 

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妊娠1ヶ月の場合を「妊娠超初期」と呼びますが、この時点ではまだ胎盤が出来ていません。

 

そのため妊娠していることを知らずに飲酒をしていたとしても、お腹の赤ちゃんに影響があるとは考えられていないのです。

 

妊娠初期 アルコール

 

アルコールが問題になるのは、妊娠2ヶ月目からです。

 

この頃になると、体が子供を育てるために様々な変化を引き起こします。

 

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この過程で飲酒をしてしまうと、赤ちゃんをお腹の中で育てる準備が遅れてしまったり、胎児の成長に支障をきたす可能性があります。

 

その結果未熟児になったり、死産してしまうコトもあるのです。

 

妊娠初期 アルコール

 

体に違和感を感じ、妊娠が発覚するのが大体妊娠3ヶ月目程度です。この頃になると、医者から飲酒を勧められることはまずありません。

 

妊娠するとホルモンバランスが乱れたりして、精神的なストレスを抱えやすくなります。

 

その気晴らしのために少量のお酒なら飲むべきだという意見もありますが、絶対に安全とは言い切れませんので、不要な心配をしないためにもお酒を控えるべきです。

 

 

妊娠初期にお酒を飲んでも問題ないという意見も・・・

 

妊娠初期 アルコール

 

しかし中には妊娠に気付かずに、妊娠初期の頃でもいつもと変わらずお酒を大量に飲んでしまうケースもあります。ですが、それでも健康的な赤ちゃんを産んでいるケースは多いのです。

 

もちろん人によってアルコール分解速度は違いますし、体質なども異なりますから健康的な赤ちゃんが産まれることは十分に考えられます。誰もが胎児性アルコール症候群を患うわけではないのです。

 

この個人差によって、赤ちゃんへの影響が異なるという曖昧な状況が、さらに妊娠中の女性を苦しめている結果にもなっているのです。

 

ネット上では正反対の意見がいくつも見られ、どちらを信用すれば良いのか分からない状態が続いています。

 

 

妊娠初期とアルコールの明確な関係は?

 

妊娠初期 アルコール

 

妊娠初期の飲酒が胎児に与える影響を、臨床試験で検証することは現実的に出来ません。そのため明確な答えが出ていないというのが現状です。

 

しかし胎児はあまりにも小さいですし、アルコールに対する抵抗力も持っていません。

 

神経細胞の成長を阻害したり、発育に遅れが生じることは十分に考えられますから、妊娠初期のアルコール摂取はやはり避けるべきです。

 

 

妊娠初期のアルコールに関しては、様々な意見があります。アルコールに対する免疫や体質によって、胎児に与える影響が変わりますので無理もありません。

 

妊娠中に一番避けたいのは、余計な部分でストレスを抱えることです。

 

アルコールを摂取したから、胎児に影響があるのでは?と考えるだけで、不安やイライラを生じさせますから、精神的な面を見てもやはりアルコールは避けたほうが良いでしょう。